LAL +/ LDD ヒーロー画像LAL +/ LDD ヒーロー画像

白内障手術の完成、
LAL

従来の眼内レンズは術前データのみに依存するため
挿入後にわずかな視力誤差が生じることがあります

LALは術後、目が完全に回復した状態で
実際の見え方を確認しながら度数を調整します

LALレンズ

LALレンズの特長

LALは術後も
Light Delivery Device(LDD)を利用して
度数と乱視を調整できる
光調節型眼内レンズです
特殊な紫外線を照射し
レンズ内部の光感受性素材を
微細に変化させながら
患者様に最も快適で鮮明な視力を見つけ出し
オーダーメイド矯正を行います

精密な視力調整機能

術後最大3回まで度数及び乱視の精密調整が可能

再手術や角膜切削の心配なし

個人に合わせた視力選択

術後の生活の中で希望する視力を選択可能

老眼鏡や眼鏡なしで日常生活が可能

鮮明で快適な視野

単焦点レンズ並みの優れた鮮明度

多焦点レンズに比べ夜間の光のにじみとハロー現象を最小化

実証された安全性

ノーベル化学賞受賞者と20年にわたり共同開発

2017年米国FDA承認、30万件以上の使用実績

2025年欧州CE及び韓国食品医薬品安全処認証取得

光で完成する精密な視力矯正

LDD(Light Delivery Device)

LDDはLAL専用の光調節装置で、術後
目が十分に回復した状態で
特殊な波長の光を照射して
眼内レンズの度数を微細に調整する役割を果たします

0.25D単位の精密な視力調整

0.25D単位の精密な視力調整

眼鏡の度数を合わせるように繊細に調整し、実際の生活で
最も鮮明に感じる視力状態を実現します

非侵襲的な光調節方式

非侵襲的な光調節方式

追加の切開や手術なしに外部から
特殊な波長の光を照射するだけで
度数を調整できます

実証された安全性

実証された安全性

ノーベル化学賞受賞者と共同開発された技術で
米国FDA承認を通じて臨床的安定性が実証されています

LAL視力調整プロセス

  1. 眼内レンズ挿入

    最先端レーザーシステムを
    活用してLALレンズを目の状態に
    合わせて精巧に挿入します
  2. 回復及び安定

    術後、目が十分に回復し
    実際の生活視力が安定するまで
    経過を観察します
  3. 紫外線度数調整

    LDD装置を通じて特殊な波長の
    光を照射し、患者様に合わせて
    度数を精密に調整します
  4. 視力固定(Lock-in)

    目標視力に到達すると
    最後の紫外線照射により
    レンズの状態を永久に固定します

従来の白内障レンズとの違い

従来の眼内レンズ
術前固定、術後調整不可
誤差発生時は再手術または眼鏡着用
限定的
限界あり
予測より低くなる場合あり
術前に決定(適応失敗時は不満足)
10人中約7人のみ目標視力に到達70%
区分
度数調整
残余屈折誤差
患者に合わせた視力
精度
満足度
モノビジョン適用
目標屈折達成率
LALレンズ
術後最大3回まで調整可能
紫外線(LDD)装置を利用した非侵襲的度数調整
乱視度数と軸まで精密に調整可能
0.25単位の精密調整
患者に合わせた調整で満足度が高い
術後にオーダーメイド調整可能(適応失敗時は正視に矯正)
10人中9.5人が目標視力に到達95%

LALレンズ推奨対象

白内障手術後、澄んだ
鮮明な視力を望む方

個人に合わせた視力矯正で生活の質を高めましょう

術後、老眼鏡への依存度を
減らしたい方

近方の読書から遠方の運転まで
鮮明な視野を体験してください

過去にLASIK・LASEK手術を受け、
誤差が生じる可能性がある方

以前の手術による屈折誤差や歪みも
精密に矯正できます

特定の距離の視力を微細に
合わせたい専門職の方

夜間視野や細かい作業でも
くっきりと安定した視野を提供します

手術結果を自ら体験して
決めたい方

UV光調整により自分の目に合う視力をテストし
選択できます

従来の眼内レンズに不満があり
再手術を検討している方

以前の限界を補い
オーダーメイド調整で後悔のない結果を期待してください

術後、ドライアイや光のにじみなどの副作用が生じることがあります