ICLレンズ挿入術ヒーローICLレンズ挿入術ヒーロー

米国STAAR Surgical社 公式パートナー

EVO+ ICL 5,000症例以上の
豊富な臨床経験

新世界眼科プレミアムICL

角膜を削らず安定的、
ワンストップシステムでたった1日で完成する
高解像度視力矯正
前房・後房レンズ挿入術いずれも執刀可能な
熟練した医療陣が手術計画から
徹底したアフターケアまで
鮮明な日常を取り戻します
ICLレンズ挿入術

レンズ挿入術とは?

レンズ挿入術(ICL, Implantable Contact Lens)は
角膜を切削せず
眼内に特殊製作されたレンズを
挿入して視力を矯正する手術です
角膜と水晶体をそのまま温存する方式で
超高度近視や角膜が薄く
レーザー視力矯正術が難しい場合にも
施行できます
角膜損傷を抑えながら鮮明な視野と
安定した視力矯正が期待できます
レンズ挿入手術 目のクローズアップ

ICL、なぜ新世界眼科なのか?

  • 角膜温存アイコン

    角膜温存

    角膜切削がなくドライアイの
    発生リスクが少なく角膜拡張症など
    副作用がほとんどありません

  • 可逆性手術アイコン

    可逆性手術

    レンズ除去が可能で必要時
    手術前の状態に回復でき
    心理的な安心感を提供します

  • 広範囲な矯正アイコン

    広範囲な矯正範囲

    -18ディオプター以上の
    超高度近視や乱視まで
    安定的に矯正できます

  • 優れた視力の質アイコン

    優れた視力の質

    夜間の光のにじみやまぶしさが少なく
    鮮明でクリアな視野を
    提供します

レンズ挿入術の種類

眼の解剖図角膜虹彩水晶体
前房レンズ (アルチザン、アルチフレックス系)
レンズを虹彩の前方に挿入し、
眼内で最も硬い組織である虹彩に
精巧に直接固定する方式
角膜温存
角膜切削なしで円形そのままの厚みを
安全に維持します
審美性
微細切開創から挿入するため
手術後肉眼でレンズが
ほとんど見えません
主な長所
虹彩固定方式で
レンズの離脱や回転の可能性を
遮断し、特に高度乱視矯正後
視力維持能力が非常に優れています

Artisan

Artisanレンズ

Artiflex

Artiflexレンズ
後房レンズ (EVO+ICL系)
生体親和性の高いコラマー素材を使用し、
別途の虹彩切開術なしでも手術可能な
プレミアムレンズ挿入術
角膜温存
角膜神経損傷を最小限に抑え手術後
ドライアイのリスクが少ない
審美性
虹彩の裏側に位置し
外部からレンズが全く見えません
主な長所
レンズ中央に位置する360㎛の
微細な穴が房水の
流れを円滑に
保ち、眼圧上昇、緑内障、白内障などの
合併症発生リスクを減らします

Evo+ Aqua ICL

Evo+ Aqua ICLレンズ

V Toric ICL

V Toric ICLレンズ
前房レンズ (アルチザン、アルチフレックス系)
レンズを虹彩の前方に挿入し、
眼内で最も硬い組織である虹彩に
精巧に直接固定する方式
角膜温存
角膜切削なしで円形そのままの厚みを
安全に維持します
審美性
微細切開創から挿入するため
手術後肉眼でレンズが
ほとんど見えません
主な長所
虹彩固定方式で
レンズの離脱や回転の可能性を
遮断し、特に高度乱視矯正後
視力維持能力が非常に優れています

Artisan

Artisanレンズ

Artiflex

Artiflexレンズ
後房レンズ (EVO+ICL系)
生体親和性の高いコラマー素材を使用し、
別途の虹彩切開術なしでも手術可能な
プレミアムレンズ挿入術
角膜温存
角膜神経損傷を最小限に抑え手術後
ドライアイのリスクが少ない
審美性
虹彩の裏側に位置し
外部からレンズが全く見えません
主な長所
レンズ中央に位置する360㎛の
微細な穴が房水の
流れを円滑に
保ち、眼圧上昇、緑内障、白内障などの
合併症発生リスクを減らします

Evo+ Aqua ICL

Evo+ Aqua ICLレンズ

V Toric ICL

V Toric ICLレンズ

ICL手術の流れ

01·03
STEP 1

精密検査及び麻酔

点眼麻酔後、個別の眼球データを基に
最適なレンズサイズと挿入位置を決定します
STEP 2

微細切開及び挿入

角膜周辺部に微細切開創を作った後
専用装置でICLレンズを穏やかに挿入します
STEP 3

位置確認及び完了

レンズが虹彩と水晶体の間の空間に
正確に安着したか確認後
手術を終えます

レンズ挿入術おすすめの対象

01

角膜が薄すぎる、または弱い方

レーザーで角膜を切削しないため
角膜への負担を減らせます
02

重度のドライアイがある方

角膜神経損傷を最小限に抑え
乾燥の負担が少ない傾向です
03

超高度近視や乱視がある方

高度数の矯正が可能で鮮明な
視力改善が期待できます
04

夜間瞳孔が大きい方

光のにじみや夜間視野の不快感を減らすのに
役立ちます
05

元に戻せる安全な手術を望む方

必要時レンズ除去が可能な
可逆的視力矯正術です

レンズ挿入術後の注意事項

1

洗顔時

手術 3日後からは洗顔と
軽い入浴が可能
ですが
石鹸水やシャンプーが目に入らないようご注意ください
(浴場は1週間後/サウナ、汗蒸幕は2週間後から可)
2

メイク時

基本メイクは レンズ除去後から可能
マスカラとアイラインは2週間後から可能です
3

通常活動時

手術翌日から 軽い活動は
可能
ですが
無理をせず、
2日目から通常活動することをおすすめします
4

外出時

手術後敏感になった目を
紫外線から保護できる
保護メガネまたはサングラスを着用することをおすすめします
5

飲酒時

手術後の飲酒は炎症を起こす可能性があるため
最低1週間は必ず禁酒すべきで
1ヶ月程度は過度な飲酒を避けたほうがよいです
6

水泳時

手術後プールや各種眼疾患が
発生しうる場所は
2週間後に可能です
7

運転時

翌日から可能ですが、
6ヶ月間の夜間運転にはご注意ください
8

運動時

ボールで目に衝撃を受ける可能性がある
テニス、バスケットボール、野球、サッカーなど
激しい運動は2週間避け
ジムなど軽い運動は
3日後から可能です
9

コンピューター作業時

手術後2日経過した時点から可能ですが、
1~2週間は目の疲労感が
頻繁に起こりうるため
長時間の作業は禁止します